【0262】お客さんはサイトを『リニューアル』したいわけではなく売上を上げたい – システム・アプリ開発, Web集客支援, ライティングなら【株式会社ASAP:東京都港区】

社長日誌

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【0262】お客さんはサイトを『リニューアル』したいわけではなく売上を上げたい

そもそもお客さんはサイトをリニューアルするのが目的ではない。当然だが売り上げに貢献すればいいのだ。だからフルリノベーションをしたところで、『売上』に貢献しなければ費用対効果が悪い。

だからといって、ミニマムの改修を提案すれば、うちとしては売上があまりあがらないことになる。

そんなこともあって「サイト制作」を前面に出すのはやめた。「サイト作りたいんだけど」は新規サービスをするならわかるが、既存サービスの売上が上がらないからサイト制作をするわけではない。サイトを改修したところで元のサービスが何も変わらなければ変わらないことも多々あるわけで。デザインだけ変えて中身変えないは最悪。。

とはいえ、古くなれば改修をしなければ「世間体」的なものに恥じることもある。よく、作ったのがうちで、「サイトが古くなってきてダサい」とお客さんに言われると「まあ、当時はよかったけれど」的な話をするのだが、結構「ダサい」というのが心にずしんと来る。

またWordPressも古くなるとサーバ側でアップデートしたPHPとの乖離が起きて壊れ始める。プラグインを受け付けない、バッティングする、編集画面が想定しない動きをするので保守しにくいなどが起きる。

まとまって「ボン」というお金を出すのに躊躇する会社は多いので、サイト制作のサブスク化を図るようにしたら月々の出ていくコストが減るのですこぶる印象がいい。提案できる会社が増えている(ある程度のイニシャルはかかるものの)。

結局サイトは作って終わりではないわけで、なぜみんな作って終わりにしてしまうんだろう???昨日クライアントと打ち合わせしていて「めんどくさい」と言っていたから、文章考えたり写真制定したり、SNSをアップしたりは本当に面倒なんだろう。苦手な人間もいるわけだ。

そもそも社員がいてもSNS自体に興味ない人も多い。会社として数百人ぐらいしかフォロワーしかいないSNSを立ち上げてみたものの、投稿記事や写真は数個という状態にもかかわらず「SNSやってます」という会社もある。それはやっているとは言えない。

毎日やらないと何も変わらないので、「毎日代わりにやってあげる」を仕事にする。マンパワーの続く限り。

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