【0261】上から目線の文章 – システム・アプリ開発, Web集客支援, ライティングなら【株式会社ASAP:東京都港区】

社長日誌

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【0261】上から目線の文章

上から目線の文章は本当に読んでいて不快。書いている本人にとっては当たり前でも、理解できない側、できない人を暗に下に置いているもので、読み手は説明を受けているというより、能力を測られているように感じてしまう。

正直上から目線で言われて納得できるって、メンターや自分の業界ならサイバーの藤田さんやソフトバンクの孫さんに言われたら考えるかなぐらいであって(笑)、そうでもない人に「こうあるべきだ」みたいなことを言われても納得できないなと思ってしまう。そもそも上から目線なんだけど「そんなこと言われんでもわかっているわ!」的なものだったり。自分の父親ですら上だと思っていないので不快に感じている(笑)。せめて「こうしろ」ではく「こうしてみてはいかがでしょう?」ならわかる。

そこに共感があれば別だけど、大半は共感でなく『強要』。「これができないならお前はバ〇だ」「そんなことも知らないの?」的な投稿をされている人を見ると、しれっとフォロー外しをしてしまったり非表示にしてしまったりする。そもそも、その手の投稿は「いいね」を押しにくいからか反応自体が薄いようだけど、それでも書き続けられるメンタルはすごいと思う。

自分なら書いた内容が反応悪かったら恥ずかしくて、「面白くないんだな」と誰かが反応する前に消してしまおうと考えるし、ライティング講師をする立場としては『上から目線の文章』だけは書いてほしくはないと思う。相当の権威があるなら別だけど。

書いている本人は上から目線だとも思っていないのかもしれない(そういう性格なら仕方がないね)。

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